2007年03月25日

ももいろのきりん

今日は「ももいろのきりん」のご紹介。
この本は、以前にご紹介しました、「いやいやえん」の作者である、中川 李枝子さんの作品です。
主人公のるるこちゃんが、大きなももいろの紙でつくった、世界一のももいろのきりん。
るるこちゃんとももいろのきりんとの楽しい物語です。
るるこちゃんが作ったももいろのきりんは、るるこちゃんの思い通りに、世界一首が長く、世界一足が速く、世界一力強く、世界一きれいなきりんでした。そして、紙で作った、そのきりんは実際のきりんのように動きまわることができ、るるこちゃんと話しをしながら、愉快に遊び、そして冒険に・・・
いやいやえんと同じく、子供は興味津々で、物語に引き込まれています。 
ももいろのきりん 
[タイトル] ももいろのきりん
[著者] 中川 李枝子中川 宗弥
[種類] 単行本
[発売日] 1965-07
[出版社] 福音館書店

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2007年03月16日

うずらちゃんのかくれんぼ

今日は「うずらちゃんのかくれんぼ」のご紹介。
 
この3年間で一番売れたといわれている絵本です。
 
初版は1994年ですので、10年以上も前になりますが、“愛子様のお気に入り”がひろまり、初版から10年以上たってベストセラーに。
 
表紙の絵のとおり、非常にきれいな色づかいで、外国の絵本のような雰囲気。
お話しも明快で、
おともだちのひよこちゃんとかくれんぼをすることになった、うずらちゃん。
最初に隠れたうずらちゃんは、体の模様ににた花の中に隠れるが、はちにおわれて見つかっちゃう。
 
ひよこちゃんが隠れると、風が吹いて木から落ちて見つかっちゃう・・・
 
 
という、隠れては、アクシデントで見つかっちゃう、が軽快に繰り返されます。
 
最後には、雨がふってきて、心細くなる二人の前に、大きな影が・・・「わっ!おばけだ!!」
 
 
と思ったら、お母さんがお迎えに♪
  
 
 
うずらちゃんのかくれんぼ 
[タイトル] うずらちゃんのかくれんぼ
[著者] きもと ももこ
[種類] 単行本
[発売日] 1994-02
[出版社] 福音館書店

 
うずらちゃんの「英語版」もあります。
幼児英語をはじめている人には、お勧め。
日本語版の後に、英語版を読むと大人も、子供もよく理解が出来ます。
 
うずらちゃんのかくれんぼ(英語版) 
[タイトル] うずらちゃんのかくれんぼ(英語版)
[著者] きもと ももこ
[種類] 単行本
[発売日] 2005-08
[出版社] アールアイシー出版


 

これから、幼児英語をとお考えの方は、うちの子供たちもはまっている(?)、ミッキーの英語こと、ワールドファミリー ディズニーの英語システムがお勧めです。5歳の息子も、2歳に娘もアニメのビデオを見るよりも、教材のミッキーのDVDを見せろとせがむほど。
息子は英語で会話こそまだ出来ませんが、単語の発音は、ネイティブさながらで、英語がからきしだめな私には、聞き取ることが出来ません(笑)。
でも、ディズニーの英語システムはとにかく高い!めちゃくちゃ高い!フルセットで60万くらいしたでしょうか?追加で買ったりしたので、7・80万位かかってるでしょうか。
 正規のルートで購入すると、電話でのサポートがあったり、イベント(有料)への参加案内があったり何かと、いいこともありますが、毎月会費もかかるので、やっぱり高い。
教材自体が、しっかりしてるので、サポートが無くても英会話の上達につながると思います。
サポートが不要だと思う方は、リサイクル品(幼児教材専門リサイクルショップ)がお得と思います。

 
とにかく、ディズニーの人気と教材のつくりが秀逸なのとで、子供たちは勉強をしているという意識も無く、勝手に英語に慣れ親しんでいっているような気がします。
 
日本語と英語では、中心音域が違うため、聞き取りにくいそうです。(英語の方が高音域)
生まれたときは、聞き取る時の癖は無く、どんな音域も同じように聞き分けるようですが、成長するにつれ、聞き取りやすい音程が固まっていき、いわゆる“日本語耳”になっていくそうです。これを防ぐためには、子供のころに、ネイティブの英語に触れさすことが有効だといわれています。
 
子供のころは、単語がどうとか、文法や構文が・・・というのではなく、英語に触れて、聞き取ることが出来るようにしておくことが大事だということのようです。
 
 


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2007年03月12日

パパはウルトラセブン

今日は「パパはウルトラセブン」のご紹介。
 
本書は、みやにしたつや氏の「ウルトラマン」シリーズの一つで、お父さんはウルトラマンと違い、こちらは、娘を持つパパという設定。
 
ほかのシリーズ同様、娘に対するセブンパパの深く、大きな愛を強く感じる内容です。
 
怪獣たちから「おまえきらい」といくらいわれようが、平気なセブンパパ。でも、娘に「パパきらい」といわれると、立ち直れないくらい傷つくセブンパパ。
「大きくなったら、パパと結婚する」という娘の発言に、感激するセブンパパ。
 
よくあるエピソードを素直に、さわやかに表現していて、「うん、うん」と子供に読み聞かせながら思います。
 
男の子にも、女の子にもお勧めの一冊です。 
 
 
パパはウルトラセブン 
[タイトル] パパはウルトラセブン
[著者] みやにし たつや円谷プロダクション円谷プロ=
[種類] 大型本
[発売日] 1999-11
[出版社] 学習研究社
 
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2007年03月11日

あかちゃんてね

 
今日は「あかちゃんてね」のご紹介。  
本書は、絵本というより「写真集」といったほうが適切かもしれません。
 
赤ちゃんが生まれる前から、生まれて1歳になるまでの間を写真でつづった写真集です。
生まれてからの1年間という一番変化に富み、誰もがその変化を目の当たりにする時期。赤ちゃんの変化だけでなく、お姉ちゃんがお姉ちゃんになっていく、ということも同時に起こっています。
 そんな、赤ちゃんの変化、家族の変化をうまく描いた本書、とにかくかわいいというのが第一印象です。

4ページ見開きで、生まれてから、1歳までの14枚並べた写真はその成長がはっきりとわかり、感動的です。

これから、お姉ちゃんやお兄ちゃんになる子にぜひどうぞ。
 
 
あかちゃんてね 
[タイトル] あかちゃんてね
[著者] 星川 ひろ子星川 治雄
[種類] 大型本
[発売日] 2005-11
[出版社] 小学館

 よいえほん.gif
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2007年03月06日

かあさんのこころ

今日は「かあさんのこころ」のご紹介。
 
 主人公のくまは、幼いころに母さんを亡くした。
その後やさしい、新しいお母さんができたが、やっぱり寂しく、孤独を感じたまま。
幼い自分を残して、母さんはどうしていってしまったのか。
 
・・・そして、月日が流れ、幼かったくまは、おじいさんに。
自分の娘が孫を抱いている姿を見て、気がついた。
幼い自分を残して死んでいった母がどんなにつらく、苦しかったことか。
 
 
子供のころにはわからなかったこと、親になってはじめてわかること、
そんなことをじわりと教えてくれる一冊です。
やさしいお話しにぴったりのやさしい感じの絵が、ぴったりです。 
 
 
 
 
かあさんのこころ 
[タイトル] かあさんのこころ
[著者] 内田 麟太郎味戸 ケイコ
[種類] 大型本
[発売日] 2005-05
[出版社] 佼成出版社
posted by ほんまる at 00:06| Comment(1) | TrackBack(1) | よい絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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