今日は「うずらちゃんのかくれんぼ」のご紹介。
この3年間で一番売れたといわれている絵本です。
初版は1994年ですので、10年以上も前になりますが、“愛子様のお気に入り”がひろまり、初版から10年以上たってベストセラーに。
表紙の絵のとおり、非常にきれいな色づかいで、外国の絵本のような雰囲気。
お話しも明快で、
おともだちのひよこちゃんとかくれんぼをすることになった、うずらちゃん。
最初に隠れたうずらちゃんは、体の模様ににた花の中に隠れるが、はちにおわれて見つかっちゃう。
ひよこちゃんが隠れると、風が吹いて木から落ちて見つかっちゃう・・・
という、隠れては、アクシデントで見つかっちゃう、が軽快に繰り返されます。
最後には、雨がふってきて、心細くなる二人の前に、大きな影が・・・「わっ!おばけだ!!」
と思ったら、お母さんがお迎えに♪
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[タイトル] うずらちゃんのかくれんぼ [著者] きもと ももこ [種類] 単行本 [発売日] 1994-02 [出版社] 福音館書店
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うずらちゃんの「英語版」もあります。
幼児英語をはじめている人には、お勧め。
日本語版の後に、英語版を読むと大人も、子供もよく理解が出来ます。
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[タイトル] うずらちゃんのかくれんぼ(英語版) [著者] きもと ももこ [種類] 単行本 [発売日] 2005-08 [出版社] アールアイシー出版 |
これから、幼児英語をとお考えの方は、うちの子供たちもはまっている(?)、ミッキーの英語こと、ワールドファミリー ディズニーの英語システムがお勧めです。5歳の息子も、2歳に娘もアニメのビデオを見るよりも、教材のミッキーのDVDを見せろとせがむほど。
息子は英語で会話こそまだ出来ませんが、単語の発音は、ネイティブさながらで、英語がからきしだめな私には、聞き取ることが出来ません(笑)。
でも、ディズニーの英語システムはとにかく高い!めちゃくちゃ高い!フルセットで60万くらいしたでしょうか?追加で買ったりしたので、7・80万位かかってるでしょうか。
正規のルートで購入すると、電話でのサポートがあったり、イベント(有料)への参加案内があったり何かと、いいこともありますが、毎月会費もかかるので、やっぱり高い。
教材自体が、しっかりしてるので、サポートが無くても英会話の上達につながると思います。
サポートが不要だと思う方は、リサイクル品(幼児教材専門リサイクルショップ)がお得と思います。
とにかく、ディズニーの人気と教材のつくりが秀逸なのとで、子供たちは勉強をしているという意識も無く、勝手に英語に慣れ親しんでいっているような気がします。
日本語と英語では、中心音域が違うため、聞き取りにくいそうです。(英語の方が高音域)
生まれたときは、聞き取る時の癖は無く、どんな音域も同じように聞き分けるようですが、成長するにつれ、聞き取りやすい音程が固まっていき、いわゆる“日本語耳”になっていくそうです。これを防ぐためには、子供のころに、ネイティブの英語に触れさすことが有効だといわれています。
子供のころは、単語がどうとか、文法や構文が・・・というのではなく、英語に触れて、聞き取ることが出来るようにしておくことが大事だということのようです。